エアコン室外機からゴキブリは本当?

暑い夏の季節がきた際に気になるのが、暑さの他に・・・室内に出てくる虫!

その中でも、ゴキブリが家にでないかビクビクして生活している方もいらっしゃるかと思います

皆さんはゴキブリがどこから侵入しているのかご存じですか?

排水溝から侵入、換気扇から侵入、それとも室外機から侵入してエアコンに迷い込んで室内に出てくるなど・・聞いたことはありませんか?

エアコンからゴキブリが出てくるのを見たり、エアコンからゴキブリが落ちてきたなど聞くことがあります。

今回は・・・・

・本当に室外機から侵入するの?
・本当はどのように室内に入ってきてしまうの?
・ゴキブリが侵入しないような対策は?
ゴキブリが侵入する真相や、その対策方法を含めてご紹介します!
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エアコン室外機からゴキブリは侵入しない

エアコン室外機ゴキブリ

エアコンと室外機が繋がっていることから、室外機から侵入してくると思うのが自然な考えなのですが、実は室外機本体から侵入しているとは限りません。

室外機とエアコン(室内機)につながっている配管が一方通行になっており、配管は室外機が発する熱を室内に送る役割だけなので、室外機の配管に異物や虫が侵入する隙間は全くありません。

そのため、ゴキブリは必ず屋外のとある経路から室内に侵入して、「エアコンの中が一番居心地が良い」と思い、そこに卵を産んで、結果的に長い間住みついてしまう事が考えられます。

もし、仮に配管から侵入した場合はエアコンの室外機に設備不良や故障によることで不具合が生じた事が考えられ侵入を許してしまった場合があるので一度、業者やメーカーに見てもらうのがいいかもしれません。

では、侵入経路とは何があるのか詳しく見てみましょう。

ゴキブリが侵入する本当のルート

ゴキブリが侵入する経路として考えられるのが・・・3つあります!

・ドレンホース
・配管パネルの隙間
・配管の亀裂

ドレンホース

ドレンホース侵入経路

ドレンホースとは、エアコン(室外機)に溜まった水を外に排出するホースのことです。

まず、一つ目のゴキブリ侵入経路は、(エアコン)室内機と繋がっているドレンホースが原因になります。

家庭用エアコンのホースは直径で20㎜未満で大きなゴキブリは入れないため、このドレンホースを通って来ることはありません。

しかし、ゴキブリの赤ちゃんや大きくならないチャバネゴキブリなど、小さなゴキブリはこの細いホースを通って侵入してきます。

そのまま、ゴキブリの赤ちゃんがエアコンに住みつき大きくなってしまうことが考えられます。

配管パテの隙間

配管パテ

配管パテとは、エアコンと室外機を繋ぐために建物の壁面にはエアコンの配管を出すために外壁面に穴が空いています。その穴を塞ぐために利用するのが、配管パテと言われる物です。

二つ目のゴキブリ侵入経路は、配管パテの隙間が原因になります。

配管パテが、何らかの原因や経年劣化によって建物とパテとの間に隙間ができてししまったり、ひび割れが入ってしまうことでその隙間から侵入してきてしまいます。

隙間の大きさによっては小さなゴキブリはもちろんのこと、大きなゴキブリの侵入が可能となってしまいます。

配管の亀裂

外壁配管

3つ目のゴキブリの侵入経路は、エアコン室外機の配管に亀裂がはいってしまうことが原因です。

こちらは、冒頭でもお話したように室外機からの侵入は、基本的にはありませんが配管自体に破損や老化によって亀裂が入った場合は、そこから侵入してしまう恐れがあります。

亀裂が入ってしまった場合は、室外機とエアコンの間を行き来することも可能になってしまう為、亀裂の大きさによっては大きなゴキブリの侵入も考えられます。

エアコンにゴキブリが住み着く理由

湿気とカビの多い窓

エアコンにゴキブリが住み着いてしまう原因や理由はご存じですか?

この原因を知ることでゴキブリを住みつかせない対策にも繋がるので、ご紹介します!

まず、ゴキブリの好む場所は・・・・

  • 暗くて暖かい

  • 食べ物と水がある

  • 湿度の高い場所

こちらは皆さんもご存じかとは思います。しかし、あまり知られていないのが・・・

ゴキブリの好物の1つでもある、「カビや雑菌」です。

この特性を聞くだけでも「エアコンの中はゴキブリにとってものすごく快適な場所」だということにお気づきになられたかとは思います。

もし、エアコンの中にゴキブリが住み着いてしまった場合、ゴキブリ特有の集合フェロモンを発し、周囲の仲間を引き寄せたり、卵を産みつけて巣を作り大量発生してしまう恐れがあります。

自分の家がそうなることを想像するだけでも鳥肌が立ちますよね。

ただ、間違ってはいけないのが、ゴキブリの巣があるからと言ってエアコンの中にゴキジェット(殺虫剤)を噴射するような事は絶対にしないでください!!

エアコンの故障や発火に繋がってしまう恐れがあります。

では、ゴキブリの特性を知った上で実際にどのように対策をするかご紹介いたします!!

家のゴキブリ対策①:侵入経路を防ぐ

ゴキブリの侵入を防ぐ

エアコンの侵入を防ぐ為には先程お伝えした、侵入ルートを改善する必要があります。

  1. エアコンのドレンホースを塞ぐ
  2. 配管パテの隙間を埋める

  3. 配管の亀裂を無くす

では、詳しく見てみましょう。

ドレンホースの穴にキャップをする

まず、1つ目の侵入ルートであるドレンホースにキャップをすることによって侵入を防ぐ方法です。こちらのキャップは数百円~販売しておりますのでリーズナブルな価格で手に入れることも可能で、取り付けも簡単ですよ!!

また、穴を塞ぐだけで本当に大丈夫なの?と心配な方は、ドレンホースを地面から少し浮かすことでゴキブリの侵入対策としては効果的です。

ゴキブリがドレンホースを使って侵入するときは地面を這ってくるため、ホースを浮かすことによってゴキブリが侵入しにくい状態になるからです。

結果、ドレンホースのキャップと兼用に地面から浮かすことを意識することをおすすめします!

配管パテの隙間を埋める

次に、2つ目の侵入ルートでもある配管パテの隙間を埋めることで侵入を防ぐ方法です。

室外のパテはどうしても雨風や砂埃の影響による経年劣化での亀裂やズレを避けることは出来ません。

エアコンと室外機を繋ぐ配管を通す外壁の穴埋めをしているパテと、建物の隙間や亀裂が出来てしまった場合、「エアコン配管用パテ」というものを購入して、隙間を埋めたり、古いパテを交換・補修する事が可能です。

これも、ドレンホースキャップと同様、数百円~ご購入ができリーズナブルな価格帯で対策が可能です。

交換の際は、劣化した古いパテを剥がし、新しいパテに交換し隙間を埋めることでゴキブリや害虫だけではなく、ホコリや屋外の臭いの侵入も防ぐ対策になります。

配管の亀裂を補修する

最後に、3つ目の侵入ルートでもある配管自体の亀裂を補修することで防ぐ方法です。

どのエアコンの屋外配管にも化粧カバーや配管テープで覆われている状態かと思いますが、長く使用していると、台風など風の強い時期の飛散物によっての破損や経年劣化は避けられません。

配管が軽度な亀裂である場合は、化粧カバーの設置及び断熱材を配管に巻きつける事で対策することが可能です。

しかし、配管が重度の亀裂である場合や、高所の配管ホースの亀裂がある場合は、ご自身での修復が不可能なのでエアコンを設置した工事業者にお願いして配管の交換や補修を行ってもらいましょう。

家のゴキブリ対策②:エアコン掃除

エアコン掃除

次に、もうすでに室内に侵入しておりエアコンからゴキブリが出るところを見てしまった方もいるかと思われます。

その場合の対策としては、エアコン自体のクリーニングを行いゴキブリの好きなカビや雑菌をなくす事です。

また、エアコンを自分で掃除することは可能ですが、やはりクリーニング業者と違って綺麗にできるできる範囲が限られてしまいます。また、エアコンにいるゴキブリをみたくない!って不安な方もいると思うのでゴキブリの住みやすい環境を作らない為にも、クリーニング業者に頼むことをおすすめします。

エアコンクリーニングならハートクリーニング

ピカリス君ロゴ

ハートクリーニングではゴキブリが住みやすい環境やゴキブリが住み着かない家にするためにエアコンの内部クリーニングを行っております。

弊社の強みはお客様に満足していただけるように様々なお得イベントをご用意しております。

・エアコン掃除の割引キャンペーン
・エアコンとセットで室外機の割引キャンペーン
・防カビコーティングの無料サービス
・弊社でクリーニングを頼んでくださった方には、次回使えるクーポンを配布

エアコンや室外機の掃除をお安く受けることができ、カビや雑菌の繁殖を制御する「防カビコーティング」が無料でついてくるのはすごく嬉しいポイントだと思います。

また、エアコンクリーニングの他にハウスクリーニングも行っているのでこの機会に

お部屋全体を綺麗に維持して、必然的にゴキブリが住みにくい家を作っていきましょう。

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