エアコンが冷えない・・原因と対策を徹底解説

エアコンの効きが悪い…とお悩みの方必見!
エアコンが冷えない原因として
エアコン本体室外機エアコンと室内の相性」の3点があげられます。

この記事では、エアコンの効きが悪い原因、そのチェック方法
さらに
具体的な解決策を詳しく紹介しています!

エアコンがなかなか冷えないというのは、部屋を冷やす効率が悪い状態です。
つまりエアコンは無理をして働いていて
必要以上の労力を使っているので
電気代も通常より高くなります。
エアコンの効きを正常に戻し、電気代の節約に繋げましょう!

「ガスが漏れているのかな、、」「修理が必要なのかな、、」
そんなもやもやを一緒に解消し、部屋がなかなか冷えないストレスをなくしていきましょう!

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エアコンが冷えない・・原因は?

顔のついたエアコンが、調子が悪くため息をついている図。吹き出しからは「なんか不調だな。なんでだろう。」と呟いている。

冷房をつけてるのに部屋が全然涼しくならない…と感じたら
まずは原因をはっきりさせましょう!
エアコンが冷えない理由として考えられる原因は大きく分けて3つあります。

  1. エアコンが原因の場合
  2. 室外機が原因の場合
  3. 室内が原因の場合

一つ一つ細かく見ていくので、一緒に確認しながら原因を解明させましょう!

エアコン(室内機)に原因

  1. ホコリや汚れ
  2. 冷房ガスが漏れている
  3. コンプレッサーなど内部の部品が不調
  4. エアコン本体が故障している
  5. 寿命を迎えている

室外機に原因

  1. 汚れている
  2. 周りに物がある
  3. 直射日光に当たっている

室内に原因

  1. エアコンの冷房能力が部屋の大きさに見合っていない

エアコンが冷えない原因と対策:リモコンの設定

原因を解明していく前に、まず簡単に確認してほしいことがあります。
エアコンのリモコンの設定です。
意外と見落としがちなミスなので、設定に間違いがないかを見直してみましょう。

【チェックポイント】

  1. 冷房運転になっていない
  2. 省エネモードになっている
  3. 室温が設定温度より高い
  4. タイマーが設定されている
  5. リモコンの操作が反映されていない

1.冷房運転になっていない

冷房に設定しているつもりでも、確認してみたら別の運転モードになっていたという事もあります。
 暖房運転:冷房目的ではないのでぬるい風しか出てこない。
 送風運転:温度調節が目的ではないので、室内の空気をただ循環させているだけ。
 除湿運転:湿度を下げる事が目的なので、冷房能力が低い。
もう一度設定を確認し、念のため冷房または自動運転のボタンを押してみましょう。

2.省エネモードになっている

電力の節約目的などで省エネモードに設定している場合もあります。
省エネモードは冷房能力が通常より弱いので、一旦解除してください。
早く部屋を涼めたい場合には、ハイパーモードに変更してみましょう。

3.室温が設定温度より高い

設定温度が室温に達していると、送風運転モードに自動的に切り替わってしまいます。
室温を下げてみましょう。

4.タイマーが設定されている

タイマーが設定されている可能性もあるので、確認してみましょう。

5.リモコンの操作が反映されていない

リモコンを押しても設定が反映されていない場合には、リモコン本体の不具合が考えられます。
リセットボタンを押したり電池を交換してみたりしましょう。
それでも反応が戻らない場合は、リモコン本体を変える必要があります。
ネットショップや電気屋さんで、様々な機種に対応している汎用リモコンが
1000円程で売ってますので調べてみてください。

リモコンの設定やリモコン本体にも問題がないようでしたら、別に原因が考えられます。

次はエアコン本体の原因を見ていきましょう!

エアコンが冷えない原因と対策:エアコン(室内機)に原因がある場合

冷えない原因がエアコンにがある場合、考えられるものは以下になります。

  1. ホコリが詰まっている
     ➔掃除で解決!
  2. 冷媒ガスが漏れている
     ➔修理を依頼!
  3. エアコン本体が故障している
     ➔修理を依頼!
  4. 寿命を迎えている
     ➔買い替えを検討!

解決方法を細かく見ていきましょう!

1.ホコリが詰まっている

フィルターやエアコン内部にホコリが詰まっていると、
ホコリに邪魔されてエアコンが本来の効力を発揮しにくくなってしまいます。
ホコリを取り除いて、エアコンがパワー全開で動けるようにしてあげましょう!

【解決策】

  • フィルターを掃除する
     簡単な掃除でしたら自分でもできます!
     掃除方法をこちらの記事で紹介していますので良かったら参考にしてください♪
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2.冷媒ガスが漏れている

エアコンが温度調節をする際、欠かせない部品のひとつが冷媒ガスです。

≪エアコンが空気を冷やす流れ≫
 室内の空気を吸い込む
 ➔熱交換器が空気中から熱を取り出し空気を冷やす
 ➔取り出した熱を冷媒ガスがパイプを通って室外機へ運搬する
 ➔室外機が熱を外に逃がす

ガス漏れをしていると熱を外に運び出すことができないので、冷房の効きが悪くなります。
冷媒ガスが、ガス漏れを起こしていないかを確認しましょう!

【ガス漏れのチェックポイント】

  • エアコン内部にある熱交換器に霜がついている
  • 室外機から伸びている細いホースに霜がついている

どちらかに霜がついていたら冷房ガスが漏れている可能性があります!
考えられる原因は ①配管取り付けミス②配管の腐食によるガス漏れです。

【解決策】

  • 取り付けミスの場合
     エアコンを取り付けた業者の落ち度であるケースが多いので、
     担当した業者に連絡しましょう。
     無償で対応してくれるはずです。
  • 配管の腐食の場合
     配管の腐食は、長年使用しているエアコンはなりやすいです。
     業者に連絡してプロに修理を依頼しましょう。
    (※相場は2万円ですが、配管の交換が必要な場合は追加料金が発生します。)

3.エアコン本体が故障している

各項目を確認しても当てはまらない場合、エアコンが故障している可能性も考えられます。

【本体故障のチェックポイント】

  • タイマーランプが点滅している

タイマーランプは通常だと点灯しているか消えているはずですが、
エアコンの内部に異常がある場合には点滅するように設定されていることが多いです。
タイマーランプが点滅していたら、エアコンの説明書をご参照ください!
点滅の仕方や回数によって故障の原因を判別できるよう、詳細が載っていると思います。

【解決策】

  • エアコン修理業者に修理を依頼する
     修理費の相場は1万円から5万円程度、更に点検費と出張費で5千円程度です。
     (※業者と修理内容によって変わります。)
     買い替えた方が安い場合もあるので要検討です!

4.寿命を迎えている

エアコンが寿命を迎えてしまっていて、動作に不備が生じている可能性があります。
エアコンの寿命は、製造から10年~15年です。
製造から10年以上が経過してしまっているエアコンは、
クリーニングや修理時の保険対象外となってしまうこともあるので
買い替えを検討したほうが良いかもしれません!
ご家庭のエアコンの製造年数をご確認ください。

エアコンが冷えない原因と対策:室外機に原因がある場合

冷媒ガスに続き、室外機もエアコンが空気を冷やす作業において欠かせない存在です。
室外機は、冷媒ガスが運んできた空気を外に放出する役割を果たします。
冷えない原因が室外機にある場合、この役割を果たせていない可能性が高いです!
考えられる原因と解決策は以下になります。

  1. 室外機の周りに余計な物がある
     ➔室外機の周辺整理で解決!
  2. 直射日光が当たっている
     ➔移動させるか日光を遮る!
  3. 室外機が汚れている
     ➔掃除で解決!

詳しく見ていきましょう!

1.室外機の周りに余計な物がある

室外機の周囲に置いてある物が、熱を放出する作業を妨げてしまっている可能性があります。
熱の放出が正常にできないと、冷房の効きの悪さに繋がります。

【解決策】

  • 室外機周辺に余計なものは置かないようにする
     周りに置いてある物を移動させ、
     室外機の周りは物を置かずスッキリさせておきましょう。

2.直射日光が当たっている

室外機に直射日光が当たっている場合も、
熱が逃げづらくなるので室外機が正常に作動できなくなります。

【解決策】

  • 室外機を移動させる
     直射日光が当たらない場所に室外機を移動させましょう。
  • 日光を遮る工夫をする
     室外機の移動が難しい場合には、
     すだれやグリーンカーテンを利用して日光を遮る工夫をしましょう。
     グリーンカーテンは熱を奪ってくれるので、
     室内の温度の上昇を抑えたい時にも効果を発揮してくれますよ♪

3.室外機が汚れている

上記2つと同様で、室外機が汚れている場合も熱の放出を妨げる原因となります。

【解決策】

  • 室外機を掃除する
     室外機の掃除は自分でも簡単にできます!
     お掃除方法を分かりやすくまとめた記事があるので、良かったら参考にしてみてください♪
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エアコンが冷えない原因と対策:室内が原因の場合

エアコン本体や室外機が正常に動いているのに冷房の効きが悪い場合には、
室内に原因がある可能性があります。

室内に原因があるとは?

室内の原因とは、エアコンの冷房能力が室内の広さに見合っていないという事です。
エアコンの能力に対して部屋が広すぎる場合には、
正常に働いていてもエアコンの効きが悪く感じてしまいます。
引っ越し時やエアコンの買い替え時に起こり得るアクシデントなので、
エアコンを新しくする際には「能力表示」をしっかり確認するようにしましょう!

【解決策】

  • 買い替えを検討する
     夏のエアコン代は、電気代の約60%を占める
    とも言われています。
     能力に見合っていない部屋で無理にエアコンを使い続けると、
     通常以上の電気代がかかってしまうので、
     電気代節約のためにもエアコンの買い替えを検討したほうが良さそうです。
     ちなみに、木造住宅よりも鉄筋住宅の方がエアコンの効きが良いので
     引っ越しの際には参考にしてみてくださいね♪

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