大掃除のスケジュールの立て方

年末といえば、頭をよぎるのが大掃除でしょう。

年の終わりに焦って大掃除をしても、時間が足りずに中途半端に掃除が終わってしまうこともあるのではないでしょうか。

またしっかり計画を練らずに大掃除を始め、年内のゴミの収集日が終わっていてゴミと共に年越しなんてことも聞かない話ではありません。

とくに年末はゴミ収集日がイレギュラーになることがあったり、粗大ゴミの収集も繁忙期のために1ヶ月先になったりすることもあり得ます。

年内に気持ちよく大掃除を終わらせるためには、スケジュール管理が大切です。しっかりとスケジュールと立てて、計画的に大掃除を行うことで効率よく、気持ち的な負担もグッと軽くすることができますよ。

この記事では年内にスッキリ大掃除を終わらせるためのスケジュールの立て方を解説していきます。

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大掃除は整理整頓と掃除を分けて計画するのがポイント

散らかる部屋に女性の後ろ姿

大掃除の計画を立てるときのポイントは、整理整頓と掃除を分けて考えることです。 

その時々で不要なものを処分しつつ、整った部分の拭き掃除をするといった方法で、掃除を進める人も多いかもしれまん。しかしこの方法だと一区画は綺麗になるので満足感はありますが、とても非効率的な方法なのです。

この方法で掃除を進めると、整理整頓で出てきた不用品の収集が年内に間に合わなくなる可能性が出てきます。また必要なものと不要なものを仕分けることと、拭き掃除などの汚れを取り除くという2つの異なる作業を交互に行うと思ったよりも時間がかかってしまいます。同じ作業に専念した方が圧倒的に時間の短縮ができるでしょう。

まずは家中の整理整頓から始め、いらないものをまとめてゴミ収集日に出してしまうことです。家の中のものが減れば、掃除も楽になりますよ。

そのため大掃除の計画は、整理整頓と掃除のスケジュールを別々に立てることをおすすめします。

大掃除のスケジュールの立て方 4ステップ

掃除道具と手帳

では実際に大掃除のスケジュールの立て方を具体的に解説します。
以下のステップで計画を立てるとスムーズでしょう。

・ゴミ収集日の把握
・整理整頓・捨てるものの仕分け
・大掃除したい箇所選び&リストアップ
・リストアップした箇所の担当と期日の決定
それぞれのステップについて詳しく説明していきます。

ゴミ収集日の把握

まず始めに確認しておきたいのが、ゴミ収集日がいつなのかということです。

普段使っているカレンダーにゴミ収集日を書き込んでおきましょう。
それぞれのゴミ収集日に間に合うように、整理整頓・不用品の仕分けを行えるように計画を立てます。

生ゴミなどは年末も収集していることがほとんどですが、燃えないゴミ、資源ゴミなど回数が少ないものはとくに注意してください。さらに粗大ゴミは年末の繁忙期には収集日が1ヶ月先になる可能性もあるため、粗大ゴミに関しては11月あたりから意識しておいた方がいいかもしれません。

整理整頓・捨てるものの仕分け

ゴミ収集日に合わせて整理整頓する日が決まったら、実際にいるものと不要なものを仕分けする作業を行います。捨てる作業をスムーズに行うためには、一つひとつゴミ袋に入れていくよりも段ボールなどにひとまず要らないものを投げ入れていくようにすると、作業が捗りやすいでしょう。

クローゼットや本棚を整理しながら、おもちゃや雑誌・書籍、書類、食品などあらゆるものを仕分けていきます。収納すべき場所に収まるまで、物を減らせることができればかなりスッキリするでしょう。

整理整頓し、不要な物を仕分ける作業は、できれば11月中か12月の早いうちに終わらせるのが理想的です。

大掃除したい箇所選び&リストアップ

整理整頓が終わったら、大掃除したい箇所、すべき箇所をリストアップします。どこを掃除するのかをリストアップして見える化することで、掃除の効率がかなりアップするのです。

思いつくままに片っ端から掃除を始めると全体像がわからず、ついつい掃除のペースが遅くなったり、メリハリなくダラダラしてしまいがちです。終わりが見えず中途半端なまま、新年を迎える事になる可能性もあるでしょう。

どの箇所を掃除したいのかが把握できたら、優先順位をつけていきます。とくに汚れがひどい箇所や使用頻度が高い場所などから手をつけていくといいでしょう。

ただし大掃除をする際の注意点としては、完璧を目指し過ぎないことです。掃除というのはキリがなく、新築のような完璧さを目指すと終わりがありません。ある程度、無理のない範囲で掃除を完了させることも大切です。

リストアップした箇所の担当と期日の決定

掃除したい箇所、優先順位をリストアップできたら、それぞれの箇所をいつまでに誰が行うのか分担と期日を決めましょう。

一部屋ごとに分担を決めてもいいですが、幼い子供がいるような場合には同じキッチン内でコンロや換気扇の担当水回りの担当家電の拭き掃除担当など決めることもおすすめです。みんなが同じ空間にいることで、子供がいても安心して掃除が進められるでしょう。

ここで注意しておきたいポイントは、大掃除を1日で完了させようとしないことです。育児や仕事をしながら1日で掃除を終わらせようとすると、体力的にも精神的にも大きな負担となってしまいます。

どうしても大掃除が負担になってしまう場合はプロの業者に依頼するというのも一つの案でしょう。

大掃除の計画は、柔軟に無理のないように組むようにしてくださいね。

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